映画・テレビ

大いなる陰謀

今日は、暑いのか寒いのか分からない天気。

私は、オリゼー君(麹)の世話をするときは、いつも半袖。

オリゼー君達が眠る、室の中の温度は30℃近辺

だから、冬でも半袖

なんか季節感がありません。

でも、今日は、風が冷たくて室から出た後は、

早速、ハイネックに着替えました。

突然ですが

しばらくぶりに映画を見ました

ロバートレッドフォード主演・監督の

「大いなる陰謀

かつて、汗さえも香る(本当か!)と言われた彼も

古希を過ぎている、でも未だに美丈夫ぶりが伺われ恐れ入ります。

要約すると、アメリカの民主主義の行く末を問う社会派作品です。

字幕を追うのに疲れ、頭を使いますが、映画の世界に没頭する時間をもてました。

彼の代表作として、

「スティング」、「明日に向かって撃て」などがすぐにあげられますが

私が、最初に彼とであったのが「コンドル」という映画

これも、娯楽の要素を取り入れながら(大分不自然なお色気有り)

アメリカ社会の仕組みについて考えさせられる作品でした。

こういう映画を見ると、社会には陰謀が渦巻いているように感じられますが、

真相は如何に・・・

陰謀に振り回される私は思う。

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クリスマスソング

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow

聞き覚えのある曲がラジオから流れてきました。

こんな曲がラジオから頻繁に流れるようになると

より季節感を感じ始めます。

あ~

なんか、ため息が出てきます。

私の好きな映画の10本に入る映画

ダイ・ハード

冒頭の曲は、エンディングに流れていました。

劇中では、たくさん人が殺されますがなんかハッピーな気分になる映画でした。

シナリオの中に、数々の伏線がはられていて、それらがラストに向かって見事に収束していくストーリー展開に感心させられ、なんかとてもお得な気分になりました。

主演のブルース・ウィルスの活躍もさることながら、共演者達の小さな活躍が集まり、事件を解決する映画でした。

「聖なる夜には、善意ある者はヒーローになれる」といった感じのクリスマスの奇跡を題材にした映画として観ることもできるかもしれません。

アメリカに旅行に行った際に、舞台となった「ナカトミビル」の近くを通りました。

ハリウッドのの映画スタジオの近くにあって、ビックリしました。

第1作ということもあり、わりとお手軽に制作されたのかなぁ~

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow

なんかワクワクしてきました。

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艦長 それは、論理的ではありません。

タイトルを見て、分かる人は、すぐに分かる。

ミスタースポックの有名な口癖

小学生の頃よく見てましたスタートレック(宇宙大作戦)

最近、レンタルDVDを発見!!

速攻でレンタルし、堪能しています。

微妙にリアルさを感じさせる科学的な設定で、宇宙船エンタープライズ号の乗組員が大宇宙を探検するストーリーでした。2007_12_12

ワープ

転送

シールド

今では一般的になったSF用語をこの作品で覚えました。

何よりも、船医のドクターマッコイ、カーク艦長、ミスタースポックの言葉のやりとりがおもしろかった。

ピンチのところで必ず修理してしまう機関士チャーリー

も忘れてはいけません。

制作国のアメリカでは、現在の映画やテレビでも、出演者の日常会話や仕草にスタートレックのマネ、パロディが入り込んでいるのを発見することができます。日本で言うところの水戸黄門(??)やドラえもんような番組で、国民的な記憶になっているような感じがします。

年末の忙しい時期、つい心の中で叫んでいます

チャリー今すぐ!!

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