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大いなる陰謀

今日は、暑いのか寒いのか分からない天気。

私は、オリゼー君(麹)の世話をするときは、いつも半袖。

オリゼー君達が眠る、室の中の温度は30℃近辺

だから、冬でも半袖

なんか季節感がありません。

でも、今日は、風が冷たくて室から出た後は、

早速、ハイネックに着替えました。

突然ですが

しばらくぶりに映画を見ました

ロバートレッドフォード主演・監督の

「大いなる陰謀

かつて、汗さえも香る(本当か!)と言われた彼も

古希を過ぎている、でも未だに美丈夫ぶりが伺われ恐れ入ります。

要約すると、アメリカの民主主義の行く末を問う社会派作品です。

字幕を追うのに疲れ、頭を使いますが、映画の世界に没頭する時間をもてました。

彼の代表作として、

「スティング」、「明日に向かって撃て」などがすぐにあげられますが

私が、最初に彼とであったのが「コンドル」という映画

これも、娯楽の要素を取り入れながら(大分不自然なお色気有り)

アメリカ社会の仕組みについて考えさせられる作品でした。

こういう映画を見ると、社会には陰謀が渦巻いているように感じられますが、

真相は如何に・・・

陰謀に振り回される私は思う。

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