小さな格差社会
お店の水槽で金魚を飼っています。
小さい子供は、必ずと言っていいほど、水槽に近寄ってしゃがみ込みます。
おそるべし!金魚の魔力。
2年前の夏に姪っ子が残していった和金
金魚すくいの金魚です。
本当は、4匹いたんですが・・・
うち1匹は、すぐにご永眠;
3匹がすくすく育っています。
最初は、皆同じような大きさでしたが、
日がたつにつれて、大・中・小に見事に分かれました。
小さい金魚は、よく見ていると食べるのがヘタ
目の前のえさをよく取り逃がしています。
でかい金魚は、パクパクパクと
見事に、2玉、3玉と一気にほおばります。
成長の差は、口の大きさの差になり、
口の大きさの差は、えさの食べる量の差になります。
格差が格差を呼ぶ、現代社会の縮図が小さな水槽の中で繰り広げられいます。
ときどきでかい金魚が、小さい金魚をいじめます。
そんな時は、でかい金魚を取り出して、刑務所(バケツ)に入れます。
出所するとなぜか、大人しくなります。
3匹さん、仲良くしてね。
| 固定リンク

最近のコメント