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やめられない習慣

自動ドアの前に進む

アレ!

開かない

ふと、見上げると

自動ドアのガラスに、体を上下に振動させている怪しい男が映っている。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

私だ

そう、私の脳は未だに自動ドアが手前のマットを踏むことで開くと思っているようだ。

いい年して、体も大きいのに・・・

思わず、ドアが開かないとジャンプの反動でマット下のセンサーを反応させようとするのです。

現代は、赤外線センサーで自動ドアは開くのです。

それは、当然知っています。

でも、無意識にドアの前で体をピョンピョンさせる私。

あぁ~恥ずかしい。

昔・・・

「私、自動ドアの前に立ってもドアが開かないの~」

と何げに、自分の痩せ具合を自慢される方がいましたが、そんな発言もとんと聞かなくなりました。

ちなみに

人差し指をグルグル回して、「電話して」という人もいましたね。

これらの方々は、最近あまり見かけなくなりましたが、

私の身近にいます。

そう、私です。(あぁ 合掌)

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