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魔法の夜

KBCラジオ 徳永玲子の絵本の時間

今日の絵本は「魔法の夜」

じ~んとしてしまいました

本のあらすじは・・・・・(おぼろげですが)

クリスマスの夜

華やかな灯りで包まれる街の中を、孤独な老人が歩いています。

そして、金の飾りを付けた1匹の寂しそうな犬も・・・・

孤独な老人は、犬にパンを与え、老人と犬はろうそくの明かりだけに照らされた小屋の中でクリスマスの夜を過ごします。1人と1匹が、満ち足りた夜を過ごした後、突然が老人に話しかけます。

「私は実は、魔法使いで親切にしてくれたあなたの願いをかなえてあげましょう」

老人は、答えます。

「私は、昔から犬が欲しかった」

犬は、しばらく考えたあと、

自分の金の飾りをそっとはずしたのです。

以上です。

(多分感動が半分も伝わってないと思いますが・・・)

何よりを得難いもの、それは魔法やお金や名声などではなく、お互いを思いやる心なのです。

ううっ!!(号泣)

私の、感動をよそにラジオパーソナリティが話を続けます。

「絶対、この二人、この時寂しかったんだよ。よく考えれば、もっと他の解決策がみつかるよ。」

なるほど・・・

何事も一時の感情に流されてはいけないと言うこと??

そういえば、私も何度か失敗が;;

違った意味で、人生を反省させられてしまいました。

絵本についての情報はコチラ↓

魔法の夜

アルブレヒト・リスラー:絵

ドミニク・マルシャン:原作

木本 栄訳

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